当日の回り方
12時にホテルで集合してチーム行動を始めます。鎌倉に着いたら駅前の川古江家でランチ(13:00に席を予約済み)を食べ、江ノ電で長谷へ。御霊神社前で江ノ電の写真を撮ってから、閉門の早い長谷寺と大仏を先に回ります。夕方に八幡宮と小町通りを歩いて、17:45ごろ鎌倉駅を出て横浜のホテルへ戻り、19:00からホテルの近くで飲みながら夕食です。
| 時刻 | 行き先 | 滞在 |
|---|---|---|
| 12:00 | ホテルのロビーで集合 → 馬車道駅からみなとみらい線で横浜、JR横須賀線で鎌倉へ(行き方) | |
| 12:45 | 鎌倉駅に到着。東口から歩いて1分の川古江家へ | |
| 13:00 | ランチ:川古江家(8名・席のみ予約。メニューは当日各自で選ぶ) | 55分 |
| 14:00 | 鎌倉駅から江ノ電で長谷駅へ | |
| 14:10 | 御霊神社前の踏切で江ノ電の写真(長谷駅から徒歩5分) | 20分 |
| 14:35 | 長谷寺 | 40分 |
| 15:25 | 高徳院(鎌倉大仏)で集合写真 | 30分 |
| 16:05 | 長谷駅から江ノ電で鎌倉駅へ | |
| 16:20 | 段葛を歩いて鶴岡八幡宮へ | 45分 |
| 17:05 | 小町通りで食べ歩き・お土産(お土産は各自のお財布で) | 35分 |
| 17:45 | 鎌倉駅からJR横須賀線で横浜へ(帰りのルート) | |
| 18:30ごろ | アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉に到着・チェックイン | |
| 19:00 | ホテルの近くで飲みながら夕食(お店は投票で決める) |
長谷寺と大仏は夕方4時半〜5時ごろに閉まるため、先に回ります(閉門時刻は直前に公式サイトで確認してください)。遅れが出たら、長谷寺を外すと約45分取り戻せます。
アクセス
集合は12:00、宿泊先のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉のロビーです。ここからチーム行動を始め、鎌倉駅まで約45分かかります。
| 区間 | 路線 | 所要 |
|---|---|---|
| ホテル → 馬車道駅 | 徒歩(4番出口から入る) | 約3分 |
| 馬車道 → 横浜 | みなとみらい線(横浜方面)。横浜駅でJRに乗り換え | 約5分+乗り換え約10分 |
| 横浜 → 鎌倉 | JR横須賀線(逗子・久里浜方面) | 約25分 |
ホテルまでの来方(各自):新幹線組は新横浜からJR横浜線で横浜へ(約15分)、みなとみらい線に乗り換えて馬車道で降ります。新横浜からホテルまで40分前後を見込んでください。
- 荷物:大きな荷物はホテルのフロントに預けてから出発すると身軽に回れます。チェックイン前でも預かってもらえるか、念のため事前に確認してください。
電車代の払い方(封筒の現金から)
ホテルで集合してからの電車代は、すべて予算の封筒から払います。1人1,680円、8名で13,440円です。
| いつ | 区間・路線 | 1人 | 8名 |
|---|---|---|---|
| 12:00 | 馬車道 → 横浜(みなとみらい線) | 200円 | 1,600円 |
| 12:15ごろ | 横浜 → 鎌倉(JR横須賀線) | 440円 | 3,520円 |
| 14:00 | 鎌倉 → 長谷(江ノ電) | 200円 | 1,600円 |
| 16:05 | 長谷 → 鎌倉(江ノ電) | 200円 | 1,600円 |
| 17:45 | 鎌倉 → 横浜(JR横須賀線) | 440円 | 3,520円 |
| 18:15ごろ | 横浜 → 馬車道(みなとみらい線) | 200円 | 1,600円 |
| 合計 | 1,680円 | 13,440円 | |
- 封筒を持つ人が、券売機で人数を「8」にして切符をまとめて買います。ICカードで改札を通らないよう、全員に声をかけてください。
- 領収書を出します。JRの券売機は、お金を入れる画面に出る「領収書」ボタンを押すと切符と一緒に出ます。押し忘れたら、切符を持って窓口か改札の係員に頼みます。江ノ電とみなとみらい線は、券売機で出せなければ窓口か改札で頼んでください。
- 帳簿に1回分として記録します。スポットは「交通(JR・江ノ電)」、金額は8名分の合計です。領収書がもらえなかったときは、レシートの印を外して記録します。
1日乗車券と比べると、普通の切符の方が安くなります。
| 区間 | 普通の切符(1人) | 1日乗車券(1人) |
|---|---|---|
| 江ノ電(鎌倉⇔長谷を往復) | 400円 | のりおりくん 800円 |
| みなとみらい線(馬車道⇔横浜を往復) | 400円 | 一日乗車券 460円 |
| JR(横浜⇔鎌倉を往復) | 880円 | 横浜から使えるフリーきっぷは無し |
どれも乗る回数が往復の2回だけなので、1日乗車券だと元が取れません。3つとも普通の切符を8人分まとめて買います。江ノ電の1日乗車券が得になるのは、乗り降りを4回以上する(鎌倉高校前まで足を延ばすなど)場合です。小田急の「江の島・鎌倉フリーパス」は小田急線の駅から出発する人向けで、今回の経路では使えません。
運賃は2026年10月2日時点の大人の片道運賃です(JRは2026年3月14日の運賃改定後)。新横浜からホテルまでなど、集合までの交通費は含めていません。
帰りのルート(ホテルへ)
宿泊先のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉へは、横浜駅でみなとみらい線に乗り換えて約45分です。最寄りは馬車道駅で、4番出口から歩いて約3分です。
| 区間 | 路線 | 所要 |
|---|---|---|
| 鎌倉 → 横浜 | JR横須賀線(東京方面) | 約25分 |
| 横浜 → 馬車道 | みなとみらい線(元町・中華街方面)。JRの改札を出て乗り換え | 約5分+乗り換え約10分 |
| 馬車道駅 → ホテル | 4番出口から徒歩 | 約3分 |
- 別ルート:横浜駅でJR京浜東北・根岸線(大船方面)に乗り換えて桜木町駅で降り、東口から徒歩約9分。JRの改札を出ずに乗り換えられますが、歩く距離が長くなります。
- 夕食:ホテルに着いて荷物を置いたら、19:00からホテルの近くで食べます(夕食の候補と投票)。
- 交通費:帰りのJRとみなとみらい線も、行きと同じく封筒の現金で8人分の切符をまとめて買います(電車代の払い方)。
ホテルのアクセスは近畿日本ツーリストの宿泊ページの記載(2026年10月1日時点)によるものです。住所:横浜市中区海岸通5-25-3。
ランチ:川古江家(決定)
13:00ごろ・8名で席を予約済みです。コースは頼んでいないので、メニューはお店で各自が選びます。
鎌倉駅東口から歩いて1分の、蕎麦としらす料理の店です。50席ある地下のお店で、8名でも並んで座れます。
- 予約
- 10月13日(火)13:00前後・8名・席のみ
- 場所
- 鎌倉市小町1-6-19 アラビルB1(鎌倉駅東口から徒歩1分)
- 営業
- 11:00〜20:00・年中無休
- 電話
- 0467-24-2580(遅れそうなときに連絡)
- 参考
- 川古江家 公式・お品書き
メニューの目安(税込)
| 種類 | 主なメニュー |
|---|---|
| 名物 | 鎌倉五山蕎麦 2,200円(一番人気)/姫様の親子丼 1,800円 |
| しらす | しらす玉丼 1,650円/しらすサーモンいくら丼 2,200円/しらすおろしせいろ 1,400円 |
| 蕎麦 | せいろ 1,100円/つけ鴨せいろ 1,850円/つけ天(大海老)1,850円/鴨南蛮 1,850円 |
| 天丼・うなぎ | 天バラ丼 1,850円/大海老天丼 2,500円/うな重 3,300円 |
| セット | 温かい蕎麦に+700円、冷たいうどんに+650円でミニ丼(しらす丼など)が付く |
- 支払い:封筒の現金でまとめて払い、レシートをもらって帳簿にスポット「ランチ」で記録します。予定額は20,000円(1人2,500円)です。
- 時間:14:00の江ノ電に乗るので、13:50ごろにはお会計を済ませます。注文は早めに。
生しらすはその日の漁次第で、無い日は釜揚げになります。メニュー・価格は2026年10月8日時点の公式サイトのものです。
夕食:ホテルの近くで飲みながら(投票)
観光を終えてホテルに着いたら、19:00からホテルの近くで飲みながら夕食にします。横浜・神奈川のご当地のものが食べられる店を選び、ご当地らしさの強い順に並べています。どれもホテルから歩いて行ける店です。下の投票で決めて、幹事が予約します。
| 店 | 歩き | ここが向いている |
|---|---|---|
| 荒井屋 万國橋店横浜名物の牛鍋。明治28年創業の老舗。牛鍋の濱浪漫コース 8,250円 | 約5分 | 牛鍋は文明開化の横浜で広まった、横浜を代表する味。同じ海岸通りにある。座敷あり。夜は17:00〜22:00(月曜休み=当日の火曜は営業)。コースだと予算を超えるので、単品で頼めるか予約時に確認 |
| 中国料理 盤古殿 馬車道TERRACE店横浜中華。コース3,800円〜。平日夜は17:00〜23:00 | 1分 | ホテル隣の北仲ブリック&ホワイト2F。中華街のある横浜らしい一軒で、円卓の完全個室がある。飲み放題の付け方は予約時に確認 |
| 湘南ゆるり。 みなとみらい神奈川の海の幸の居酒屋。宴会コース5,500円〜(飲み放題付き) | 約10分 | 桜木町駅前クロスゲート4F。湘南しらす、横浜の市場から仕入れる刺身、生け簀のカワハギの活け造り、地ビールの横浜ビールと、ご当地のものがそろう。8名で使える個室あり |
| REVO BREWING横浜のクラフトビール・洋食。オードブル+自家製クラフトビール全種の飲み放題(90分)5,500円 | 0分 | ホテル1Fで、飲んだらそのまま部屋へ戻れる。このビルの中で造っている横浜の地ビールを飲み比べできる(料理は洋食)。ネット予約は10名まで |
| 創作和食レストラン 和善和食・日本酒。和善会席コース 7,000円。飲み放題付きのプランもあり | 0分 | 同じくホテル1F。地元の旬の食材を使う会席を、落ち着いて地酒と |
- 予算:お土産を予算から外した分を回して、封筒の「予備・夕食」は47,560円(1人約5,900円)です。盤古殿・湘南ゆるり・REVOのコース(1人3,800〜5,500円)なら収まります。和善の会席(7,000円)は約8,400円、荒井屋の牛鍋コース(8,250円)は約18,400円足りないので、選ぶならランチの残りを回すか、単品で頼んで調整します。
- お酒を飲まない人:苦手な物の「お酒は飲まない」に印を付けてください。飲み放題を人数分付けるかの判断に使います。
料金・内容は2026年10月8日時点で各店の公式サイト・予約サイトに載っているものです(期間限定のプランを含む)。予約時に、8名・19:00・個室の空きと飲み放題の内容を確認します。
夕食の投票
店ごとに ◎ 行きたい/○ どこでもいい/× できれば避けたい を付けてください。×に理由は要りません。集計に出るのは件数だけで、誰がどれを付けたかは誰にも見えません(幹事にも)。苦手な物とひとことは任意です。送ったあとも何度でも直せます(同じ端末なら前の回答が残ります)。
いまの集計
| 店 | ◎ | ○ | × |
|---|
ひとこと
回る順に並べています。
其の一江ノ電

鎌倉と藤沢を約10kmで結ぶローカル線です。今回乗るのは鎌倉〜長谷の3駅分、約5分だけですが、乗ること自体が観光になります。
歴史的背景
- 1902年に開業した、100年以上の歴史を持つ路線です。
- 住宅街の軒先をかすめるように走る区間があり、映画やアニメの舞台としても知られています。
楽しむポイント
- 窓の外:和田塚駅のあたりでは、家のすぐ脇を線路が通ります。
- 先頭車両の運転席後ろ:前方の景色が一番よく見える場所です。
- 切符:運賃は封筒から払うので、ICカードは使わず、鎌倉駅の江ノ電の券売機で8人分をまとめて現金で買います(片道1人200円)。
写真を撮るなら
- 御霊神社前の踏切(行程に入れています):長谷駅から線路沿いに歩いて約5分。神社の鳥居のすぐ前を江ノ電が横切る、定番の撮影地です。電車は上り下りそれぞれ12分おきほど(合わせて6分に1本くらい)なので、20分あれば何本か撮れます。
- 長谷駅のホーム:降りたあと、出ていく電車を見送りながら撮れます。
- 乗っている間:先頭車両の運転席の後ろから、和田塚駅あたりで家の軒先をかすめる様子が撮れます。鎌倉駅で先頭に並ぶと取りやすいです。
撮るときのお願い:御霊神社の境内は撮影禁止です。鳥居の外の道から撮ります。踏切や線路には入らず、8人で道をふさがないよう端に寄ってください。住宅地なので大きな声も控えめに。
もっと江ノ電に乗りたい場合:海沿いの鎌倉高校前駅の踏切(アニメの舞台として有名)まで足を延ばす手もあります。長谷から片道約10分ですが、往復と撮影で約1時間かかるので、行くなら長谷寺を外します。乗り降りが4回以上になるので、このときだけは1日乗車券「のりおりくん」(大人800円、江ノ電の券売機で買える)の方が安くなります。ただし、この踏切は訪日客で混み合い、市が警備員を置いて道路での撮影を止めている場所です。平日でも混むと思ってください。
其の二長谷寺

「長谷観音」と呼ばれるお寺です。山の斜面に建ち、高台から由比ヶ浜の海を見渡せます。
歴史的背景
- 寺の伝えでは奈良時代の736年の開創です。奈良の長谷寺と同じ木から彫られた観音様が海を流れ、鎌倉にたどり着いたという伝説があります。
- 本尊の十一面観音は高さ約9m。木造の仏像としては日本最大級です。
楽しむポイント
- 見晴台:鎌倉の街と海が一望できます。天気がよければ三浦半島まで見えます。
- 弁天窟:岩を掘り抜いた洞窟で、壁に弁財天と十六童子が彫られています。中は天井が低いので頭上に注意してください。
- 和み地蔵・良縁地蔵:境内のあちこちにいる小さなお地蔵さんです。良縁地蔵は3体いて、探しながら歩くと楽しいです。
其の三高徳院(鎌倉大仏)

鎌倉でただ一つの国宝の仏像です。高さ約11m、重さ約121tあり、集合写真はここが一番映えます。
歴史的背景
- 鎌倉時代の1252年に造り始めたとされる阿弥陀如来坐像です。幕府ではなく、僧の浄光が広く寄付を集めて造られました。
- もともとは大きな大仏殿の中にありました。室町時代の地震や津波などで建物が失われ、それ以来500年以上、屋外に座っています。
楽しむポイント
- 少し斜めから見る:大仏は少し前かがみに造られていて、正面の参拝者から見たときに自然な姿に見えるようになっています。横から見るとその角度がわかります。
- 与謝野晶子の歌碑:「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」。実は釈迦ではなく阿弥陀如来なので、晶子の勘違いとして有名です。
- 大わらじ:境内の回廊に大きなわらじが掛かっています。大仏様に歩いてもらうために納められたものです。
- 胎内拝観:大仏の中に入れることがあります。実施していない時期もあるので、当日現地で確認してください。
其の四鶴岡八幡宮

源頼朝が鎌倉の街づくりの中心に置いた神社です。鎌倉の街はここから海へ向かって作られました。
歴史的背景
- 1063年に源頼義が海辺近くに神をまつったのが始まり。1180年に子孫の頼朝が今の場所へ移しました。
- 参道の段葛(だんかずら)は、頼朝が妻・政子の安産を願って造らせたと伝わる道です。
- 1219年、三代将軍の源実朝が本宮前の大石段で暗殺され、源氏の将軍は途絶えました。
- 今の本宮は江戸時代の1828年に徳川家斉が再建したもので、国の重要文化財です。
楽しむポイント
- 大石段の大銀杏の跡:実朝を襲った公暁が隠れていたという伝説がある木です。2010年に強風で倒れましたが、根元から芽を吹いた後継が育っています。
- 源平池:右の源氏池に島が3つ(産=繁栄)、左の平家池に島が4つ(死)あるという言い伝えがあります。数えてみると話のネタになります。
- 舞殿:義経の愛妾・静御前が、頼朝の前で義経を慕う舞を舞ったという場所に立つ建物です。
- 大石段の上からの眺め:参道が海に向かってまっすぐ伸び、頼朝の街づくりがよくわかります。
其の五小町通り

鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮へ向かう、約360mの商店街です。食べ歩きとお土産はここでまとめて済みます。お土産は各自のお財布で買います(封筒からは払いません)。
歴史的背景
- 名前はこの辺りの地名「小町」から来ています。戦後に商店街として発展し、今は鎌倉で一番にぎやかな通りです。
- 八幡宮への「もう一つの参道」として、段葛と並んで歩かれてきました。
楽しむポイント
- 食べ歩き:しらす、団子、ソフトクリームなど、少しずつ分け合うと種類を楽しめます。
- お土産:定番は豊島屋の鳩サブレーです。本店は若宮大路沿い(段葛側)にあります。
- 注意:鎌倉市は混雑した場所での食べ歩きを控えるよう条例で呼びかけています。買ったものはお店の前で食べてから歩きましょう。
寄り道候補(時間が余ったら)
行程のすぐ近くで、15〜30分で寄れる場所です。時間が余ったときや、班に分かれて動くときに使ってください。
由比ヶ浜 大仏・長谷寺のあとに

長谷駅から歩いて5分ほどの、鎌倉の目の前に広がる浜です。若宮大路はこの浜から鶴岡八幡宮までまっすぐ伸びていて、頼朝の街づくりの起点でもあります。10月は海水浴場が閉まっていて静かなので、海を眺めて一息つくのにちょうどいい場所です。
- 所要
- 15〜20分
- 費用
- 無料
- 行き方
- 長谷駅から徒歩約5分。帰りは由比ヶ浜駅か長谷駅から江ノ電へ
鎌倉市農協連即売所(レンバイ) ランチ前後に
地元の農家が交代で鎌倉野菜を売る直売所です。料理人も買いに来る、鎌倉野菜の発祥の場所として知られています。朝が一番品ぞろえがよく、午後は品薄になって売り切れ次第終わるので、見学がてら覗くくらいの気持ちで寄ってください。
- 所要
- 10〜15分
- 費用
- 買う分だけ
- 行き方
- 鎌倉駅東口から徒歩約3分(若宮大路沿い)
- 参考
- 神奈川県観光協会
鎌倉ビール 解散後の一杯に
鎌倉市内で造られている地ビールです。醸造所には飲めるスペースが無く、土日祝は休みなので、飲むなら駅周辺の取扱店へ行きます。お店は公式サイトの「樽生を飲めるお店」に載っています。夕食はホテルの近くなので、鎌倉で飲むなら17:45の電車の前に小町通りの近くで軽く一杯だけにしてください。
- 所要
- 15分ほど
- 費用
- 予算の「小町通り」(食べ歩き分)から
- 探し方
- 鎌倉ビール公式「樽生を飲めるお店」
付録:ほかのプランの候補
今回の行程には入れていませんが、別の回り方をしたいときの候補です。どれも1か所で1時間前後かかるので、行くなら定番のどこかと入れ替えてください。
円覚寺 歴史探索

1282年、執権の北条時宗が、元寇で亡くなった人を敵味方の区別なく弔うために建てた禅寺です。国宝の舎利殿と洪鐘(おおがね)があります。北鎌倉駅を降りてすぐなので、鎌倉の手前で途中下車して寄れます。
- 所要
- 約45分
- 拝観
- 8:00〜16:30(12〜2月は16:00まで)/大人300円
- 行き方
- JR北鎌倉駅から徒歩1分
- 参考
- 北鎌倉 寺社案内
建長寺 歴史探索

1253年、執権の北条時頼が中国から招いた僧・蘭渓道隆を開山として建てた、日本で最初の本格的な禅の修行道場です。鎌倉五山の第一位で、けんちん汁はこの寺の「建長汁」が発祥という説があります。北鎌倉から鶴岡八幡宮へ歩く途中にあります。
- 所要
- 約45分
- 拝観
- 8:30〜16:30/高校生以上500円
- 行き方
- JR北鎌倉駅から徒歩10〜15分
報国寺 まったり

「竹寺」とも呼ばれる禅寺で、本堂の奥に約2,000本の孟宗竹が茂る竹の庭があります。庭の中の茶席「休耕庵」で、竹林を眺めながら抹茶をいただけます。にぎやかな中心部から離れて、静かに過ごしたい人に向いています。
- 所要
- 約1時間(バス往復を含めると約1.5時間)
- 拝観
- 9:00〜16:00/400円。抹茶は600円(券の販売は15:30まで)
- 行き方
- 鎌倉駅から京急バスで約12分「浄明寺」下車
- 参考
- 報国寺 公式
銭洗弁財天(宇賀福神社) アクティブ

源頼朝が夢のお告げでこの地の湧き水を見つけ、神をまつったのが始まりと伝わります。洞窟の湧き水でお金を洗うと増えるといわれ、金運のご利益で知られています。営業チームの縁起担ぎにぴったりですが、駅から坂道を20分以上歩きます。
- 所要
- 往復の徒歩を含めて約1.5時間
- 拝観
- 8:00〜16:30/無料
- 行き方
- 鎌倉駅西口から徒歩20〜25分(上り坂)
今回は外したもの:江の島(往復と島内で半日かかる)、源氏山のハイキングコース(山道で時間が読めない)、坐禅体験(事前予約と時間の確保が必要)、明月院(見頃が6月の紫陽花で、10月は季節外れ)。拝観時間・料金は2026年10月時点で各寺社・観光協会のサイトに載っているものです。
当日の注意点
- 混雑:前日がスポーツの日なので、当日は3連休明けの平日です。ただ、10月の平日は修学旅行の団体が多い時期です。大仏、長谷寺、江ノ電は混むことがあるので、移動には15分ほど余裕を見てください。
- ランチ:川古江家を13:00前後・8名で予約済みです(席のみ)。電車が遅れて13:15を過ぎそうなら、お店に電話を入れてください。
- 夕食:19:00からホテルの近くで。お店は投票で決めて、幹事が予約します。
- 服装:長谷寺と八幡宮には階段が多いです。歩きやすい靴で来てください。10月中旬は紅葉にはまだ早く、歩くにはちょうどいい気候です。
- 拝観時間:多くの寺社は夕方に閉まります。拝観料・拝観時間は変わることがあるので、直前に各公式サイトで確認してください。
予算
予算の10万円は現金で封筒に入れて持ち歩きます。ここは封筒の中身を全員で確かめるための帳簿です(15秒ごとに自動更新)。
- 支払いは封筒の現金から。払った人はその場でここに記録します。
- レシート(領収書)は必ずもらって封筒へ。記録の「レシートを封筒に入れた」に印を付けます。
- お土産は各自のお財布で。封筒から払うのは、電車代・ランチ・拝観料・食べ歩き・夕食などみんなで使う分だけです。
- 電車代も封筒から払います。ICカードは使わず、券売機で8人分の切符をまとめて現金で買い、領収書を出して封筒へ入れます(下の「電車代の払い方」)。
- レシートが出ない支払いは、印を外したまま記録します。誰かが自分のお金やICカードで払ってしまった場合は、その人に封筒から現金で渡して記録します。
- 旅行後は、封筒に残った現金とレシートをそのまま返却します。返却前に下の「現金の照合」で数え合わせてください。
スポット別の予定と実績
予定額は「変更」から全員が直せます。残りがマイナスのスポットは赤で表示します。
| スポット | 予定 | 使用 | 残り |
|---|
支払った人
誰が封筒からいくら払ったかの一覧です。レシートの抜けを探すときに使います。
| 名前 | 件数 | 支払額 |
|---|
記録の一覧
現金の照合と返却
封筒の現金を数えて入れると、帳簿上の残金との差を出します。ランチの後や解散前など、区切りごとに数えると差の原因を追いやすくなります。
配布資料
1日目のチーム割、ホテルの部屋割、2日目の宴会席次表です。全員の名前が載っているので、会計と同じ合言葉で開きます(会計で入力済みならそのまま表示)。画像をタップすると大きく開けます。